特別招待作品上映のお知らせ‼

なななんと、過去の映画祭参加作品から特別招待作品として、
現在も活動を続ける監督お二方の作品を流すことが決定しました‼

第7回より

常間地裕監督
『なみぎわ』

 

 

 

 

 

第6回より

武石昂大監督
『おるすばんの味。』

 

 

 

 

 

常間地裕監督『なみぎわ』は、
山田洋次、黒澤清、園子温、押井守、三池崇史などなど、名だたる有名監督も参加してきた日本映画の登竜門・東京学生映画祭において、今年の参加作品としてもノミネートされた一本。
監督は、毎年、単独劇場公開作品を数多く輩出している音楽と映画の祭典『MOOSIC LAB』2019年の長編部門において、最新作『ゆうなぎ』を上映することが決まっており、今後の活躍が期待されている弱冠21才。

対する、武石昂大監督『おるすばんの味。』は、なんとカンヌ国際映画祭にて上映!
親と子の絶えることのない温かな関係性を優しいまなざしで描く作風は、最新作『父、かえれ!』にも通じており、コチラでは人気急上昇中の実力派女優・根矢涼香さんとミニシアター界の重鎮・ひと:みちゃんを起用しながらも、確かな手腕を発揮しています。

こちらは「観客賞を審査する際、時間的に尺が余ってしまう」という例年の問題点を解消するために、今年から始めることになった新企画。
現在も監督として活躍する関西学生映画祭OBの作品を観ることで、参加者の皆様にもいい刺激を与えることが、出来るのではないかと考えております。

今後、ますます活躍が期待される両監督。
その原点となった2作品を観ることができる貴重な機会となりますので、
ぜひ、こちらの上映もお楽しみください。

[過去の映画祭]ページ追加のお知らせ

この度、トップページの[過去の映画祭]ページより、
過去の映画祭のチラシや、参加作品のタイトルが確認できるようになりました。
昔、コチラの映画祭に参加したことのある皆様も、是非、ご覧ください。

そして、コチラのページを確認しておくと、
少しサプライズ的な発表があるかも‼

リンクはコチラ

 

[今年の上映作品]ページ追加のお知らせ

トップページの[今年の上映作品]ページから、
第8回関西学生映画祭で上映される作品の詳細を確認できるようになりました!
各作品の作品ページでは、作品の場面カットはもちろん、
あらすじや監督のコメントのみならず、予告編を見ることができるものも‼
本当に面白い作品ばかりとなっており、委員一同、是非、観ていただきたいと思っているので、
迷っている方は、是非、コチラからご確認ください‼

11/16
十三シアターセブンにて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

作品ページはコチラ

第8回関西学生映画祭 参加作品決定のお知らせ‼

11月16日より、十三シアターセブンにて開催する
第8回関西学生映画祭!!
今年は例年の倍以上の応募をいただき、厳選なる審査の結果、
以下の11作品を上映することが決定いたしました!

『Welcome to Tsunami Village』
監督:茂野新太

『オーマの家』
監督:金子実怜奈

『カミング、バック』
監督:シェーク・M・ハリス

『ポスト西入ル』
監督:林龍之介

『リバース・パイン』
監督:村山直人

『愛をたむけるよ』
監督:団塚唯我

『昨日はすべて返される』
監督:さとうゆか

『君が振り返る。とても眩しいと思った。』
監督:渡辺和樹

『幸運銀行』
監督:土居佑香

『今夜、大地は赤く見える』
監督:肖 芸凡

『探偵クラブ~謎を呼ぶ女~』
監督:天野雄喜

選ばれた皆様、本当におめでとうございます‼

 

そして、今回の上映会で流すことが叶わなかった監督の皆様、本当に申し訳ございません。

時間の許す限り、応募していただいた作品は流そうという所存でしたが、想定を超えるご応募をいただき、
今回は見送りという形になりました。
皆様の熱意ある作品を観て、コチラも感銘を受けましたので、そんな皆様に恥じることのない映画祭にしたいと
思っております。皆様の今後のご健闘を心からお祈りいたします。

というわけで、
当日、お時間のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、ご来場していただけると幸いです。

委員一同、心よりお待ちしております。